2008年2月9日土曜日

餃子(ギョーザ)

何かとお騒がせな中国製の餃子(ギョーザ)。遅々として原因究明が進んでいませんね。消費者の方が反応がとても敏感ですね。

先日、近所のスーパーに行った時のこと。袋入りの餃子(ギョーザ)が何と定価の半値以下の50円で売られているではありませんか。その餃子(ギョーザ)は中国製の冷凍食品ではありませんでした。それでも、袋に入った餃子(ギョーザ)ということで、殆ど投げ売り状態で売られていました。

食の安全を確保するのは当然の行為だと思いますが、それにしても極端な反応ですね。危ないのは中国のあの工場(名前忘れました)で作られた餃子だけのはずです。それなのに、餃子(ギョーザ)全体が危ないもののような扱いです。

この状況を見て、例の納豆の時のことを思い出しました。またしても、日本人の悪い癖が出ているのではないでしょうか。自分で物事を考えることをせず、テレビや新聞などのマスコミが騒いでいるとおりに踊らされています。これでは、まじめに餃子(ギョーザ)を作っている日本の食品メーカーが可哀想です。

また、今回の餃子(ギョーザ)の事件の影響でしょうか。手作り餃子のセット(ギョーザ名人)がよく売れているようですね。

時事ドットコム:「ギョーザ手作り器」の注文殺到=野菜用洗剤も売れ筋に-中毒事件で

この手作り餃子(ギョーザ)セットも餃子(ギョーザ)事件のほとぼりが冷めたらパッタリと売れなくなるんでしょうね。

もう少し冷静な行動が出来ないのでしょうか。何だか悲しくなってきます。

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